2009年4月27日

5/9 mad smack live @ wire(shinjuku)



KKさんのお誘いで、久々にmad smackでライブをやります。レーザーシンセで攻めまくります。
ゲストなどとれるかもしれませんので、myspacemixiからご連絡ください。
GW後半はぜひこちらでお楽しみください。メンツも面白いです。

LO-VIBES/STEPPIN’ AHEAD Presents
'MO FUN -Vol.1-
2009.5.9 (Sat) @ 新宿WIRE
OPEN 23:00-  Cover 3,000yen / 2,500yen til 23:30

Guest Live
 RUMI+Skyfish
 Mad Smack (Broken Haze+Joga)

Live
 Ari1010+KK
 Chew-Z
 T2R (from 奈良)
 Drastik Adhesive Force

DJ
 Doppelgenger
 Kurara
 Khaosist

DUBSTEP, HIP-HOP, GLITCH-HOP and more…..

2009年4月25日

negoのremix

sgt.の元メンバーであり、旅団ではバイオリンを担当、broken haze sorrowful bandsetではviolin+guitarを担当しているToshitaka mukaiyamaが旅団のメンバーたちと新しいバンドNEGOを始めている。

[nego]
"nego"は"旅団"のメンバーを元に、個々の能力を限界まで追求するために結成された超攻撃型ユニット。 2007年、旅団主催のTERRAINCOGNITAではVocalにロコムーンを迎えて「神の子はみな踊る」のリアレンジ「たゆたふ森の子もみな踊る」を発表。 2008年春にはGOMA+岡部洋一(ROVO)を加えてのイベント"Iyaoi Rhythm"を成功させ、同年夏には芳垣安洋+岡部洋一(ROVO)の極東最強リズムセクションとガチンコ即興セッションにもチャレンジ。

アルバム制作もしていて、レコーディングも順調のようだ。ぼくはこのNEGOのリミックスを担当することになった。
生音のリミックスは9 days wonder以来で、今回もネタを色々いじりまくってチョップしたり、フィットしそうな音を加えつつ、いつものようにビートを入れていった。NEGOは展開がとても壮大なので、その世界観はくずさずなんとかやれた気がする。
リリース日などはまた今度。

TOSHITAKA MUKAIYAMAなどが参加するぼくのバンドセット"broken haze sorrowful bandset"はこちら

2009年4月18日

音楽産業の行く末

サイゾーに気になる記事があった。

「夏フェス」ブームは終焉へ ウワサされるチケット販売不振

音楽ビジネスの中で唯一勝ち組とされてえいたフェスが不振なのは、一昨年くらいから感じていた。
成功するたびに規模を拡大し、アーティストもメジャー感があふれるようになっていくと共に、方向性が分散し、一体誰を満足させようとしているのかわからない状況になり、かなり難しくなってきたと思う。普通のライブハウスや特にクラブもかなり悲惨な状況だと、知り合いの経営者も頭を抱えている。日本の独特の文化が関係するとは思う、特に今の若い世代の人々の。でも規模はともかく面白いものには足を運ぶ。

そう考えると昨年出演させてもらったsense of wonderはとてもバランスよかったんじゃないかと思った。お客さんもとてもピースな人たちばかりだった。


フェス不振が続くことで心配なのは来日アーティストがかなり減るんじゃないだろうか。ちょっと好きなアーティストが来日しなくなるのはきついなあ。


これはぼくらのようなインディペンデントレーベルには大きなチャンスだと思う。
多額の投資が可能なメジャーのメディアコントロールにより「スタンダード」が生み出されていた時代が終わりを見せつつある今でこそ、「面白い」ことをやっている人が低い予算かつ少数精鋭でやることが大事だと思う。
レーベル自体もふつうの運営の仕方ではだめであろう。

Audi presents 2009 ミス・ユニバース・ジャパン レセプション after party



昨日は、なぜかとてもセレブなパーティーでNERDZ ERAとしてblack sebbathとDJしてきました。glitch hopありhip hopありのちょっとした遊び感覚でやれて楽しめました。

AUDI presentsということもあり、以前のedIT(glitch mob)との共演のときと同様、海外からのお客さんがすごい多かった。
le baronはjusticeのシークレットライブ以来だったけど、雰囲気が普通のクラブとは全然違って新鮮。

映像クリエーターの人との交流やM-floのVerbal氏と今後の日本のhip hop(glitch hop)をこうしていきたいとか話をしたりと、有意義な時間をすごせた。


次のshowは5/9(sat)のmad smackでやります。
KKさんやrumi+skyfishなんかも出演するので面白そうです。
詳細は、後日!

2009年4月15日

朝は

どうもテンションがあがらない。花粉にも完全にやられてる。
機能拡張が増えたせいか、起動まで時間を要する。

周囲に迷惑をかけるので気をつけよう。
覚えてるかぎりだと幼稚園の時から朝が弱かった。幼稚園バス間に合わず。。
どうにかしなきゃ。

昨日ふれたReleaseの準備が急ピッチで進んでいる。
アナログとデジタルでリリースするのだが、なぜぼくらビートメーカーたちはvinylのリリースにこだわるのか。
真の答えはわからないけど、あの大きさ、ジャケット、存在感、針を落とす感覚が忘れられないのかな。


話が飛んでしまうが、最近のmochipetがかなりいい気がする。ヒップホップのアプローチ以外のイメージが強かったのになー。

2009年4月14日

予想できないexplosion

レーベルraid systemでは、変に世界観にとらわれずにあまりみることのできない組み合わせをアウトプットしていきたい。アーティストたちの本気の遊び場にしたい。

複雑にからみあったネットワークの中で偶発的に発生する衝突はときに想像をこえるexplosionとなる。
6月にはそんなサイエンスの結果の一つとしてepが一枚発売予定だ。
今回は自分の新しい切り口をぶつけて新el nino現象を起こすことができた。自分なりに決めたルールの中でどこまでつきつめることができるかは、チャレンジングなものだったと思う。


一方で、様々なパーツで組まれたシステムver.1に超高級オイルが注がれ、全く違う動きをするシステムver.2に生まれ変わった。

なんとなく誰とVS.するかこれでわかった人もいるはず。詳細はまた近々。

2009年4月13日

nerdz era (broken haze & black sebbath) @ sound bar+ tokyo

new projectがスタート。nerdz era。次のヒップホップはなんなのか?
新しい仲間 black sebbathとのユニット。

音楽・レーベル・etcを一緒に考えていく悪党が一人増えたのは喜ばしい!!

先が見えてきた。







2009年4月3日

broken haze live with eccy, quarta 330


2009/04/04(sat)
slye records presents...
"COLDSTEEL vol.1"
@SHIBUYA PLUG
http://www.shibuya-plug.tv/
open:23:00
adv:2000yen/1d

[Guest Live]
Quarta 330(Hyperdub)
http://www.myspace.com/q330

broken haze(raid system, Insector labo)
http://www.myspace.com/broken_haze

[Live&DJ]
(from slye)
Eccy
haiiro de rossi
オロカモノポテチ
DJ KEITA
Emufucka
(other)
applebonker(DJ set)
あるま
小宮守


<Quarta 330>
Chiptune イベント「Lo-bit Playground」をオーガナイズ。ゲームボーイを用いたGRIME/DUB/DUBSTEPリディムは唯一無二のアイデンティティ。主軸は Chiptuneでありながらも、そのサウンドのベクトルは遥か彼方に向かう。東京を本拠地にスウェーデンやニューヨークなど国内外で活動。 Dubstep最重要レーベルHyperdub(UK)にただ一人の日本人として所属しこれまでに同レーベルより2枚のシングルをリリース。2008年以降はWarp Records(UK)の最若手Flying Lotusとの親交から、氏のバースデイパーティでのショートライブやリミックス提供といった活動を展開。2009年にはベルリンでもライブ敢行。

<broken haze>
叙情的なメロディーとglitch系ビートを融合したelectronica hip hopアーティスト
2005年ソロEP『phase.01』をリリース、実験的で繊細かつ緻密なエレクトロニカヒップホップビートを披露した。
2008 年には国内外の有名アーティストも多数参加した注目アルバム『raidsystem』をリリース。同時にリリースされたEPは、アナログ12inchがシスコテクノチャート1位、iTunesでは収録曲 rebuild がelectronic chart6位を記録し、エレクトロニカ・ブレイクビーツ・ヒップホップシーンへの新たな提案に成功。エレクトロニカやHIP-HOPを吸収した独自のトラックメイキングで知られる彼が、最新作では切なく耳触りのいいメロディーを巧みに取り込み、幅広いリスナー層から支持を集めている。
また、Jogaと共にヒップホップテイストをとりいえれたglitch hop unit [mad smack]でも活動中である。
注目は自身のメインジャンルだけに留まることはなかった。テクノレーベルAsianDynasty Recordsからリリースし、iTunes StoreではElectronic Chart 5位を記録するなど、「エレクトロニカ要素を取り入れた新しいテクノスタイル」と賞賛を得た。

2009年4月2日

who am I?

who am I?

この言葉は、アルバムraid systemを作るときに頭の中で何度もループさせた言葉。

自分自身を保つのはとても難しい。自分の個性は一体なんのか?調子が上がっているときは、全然問題ないけど、スランプ時は客観的に、自分の個性はなんなのかよく考えて作っていかなければならない。曲は自分自身の分身だから。
自分のやりたいこと、自分のオリジナリティをしっかりみつめていくことが重要だ。

誘惑は多い。

who am I?
who am I?
who am I?
who am I?
who am I?

何度も繰り返して自分のスタイルをしっかり構築しなければ。

recent release